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時には起こせよモテムーブメント 〜なぜ学生時代モテなかった男は金を持つと痛くなるのか?夜の店で見た成金あるある10選〜

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「はぁ……また来るよ、あの人……」

金曜日の夜22時過ぎ。
港区のとあるラウンジの待機室で、キャストのA子が深いため息をつきました。
彼女の視線の先、VIPルームに通されたその男性客からは、隠しきれない独特のオーラが漂っています。そう、一目で分かる「学生時代、絶対にモテなかっただろうな」という哀愁漂うオーラが。

全身をハイブランドのロゴで武装し、入店するなり「P2ある?」と聞く前から大声で叫び、指名した女の子には「俺、この前さぁ〜」と聞かれてもいない武勇伝を語り始める。店員にはなぜかタメ口で、上から目線の態度を崩さない。

彼らは決してお金がないわけではありません。
むしろ、そこらへんのサラリーマンより遥かに稼いでいます。社会的地位もあるし、経営者としての手腕もある(はず)。
それなのに、なぜ夜の店に来るとこうも「痛々しい」ムーブを連発してしまうのでしょうか。

私たち夜の店の住人は、そんな彼らを「愛すべき金づる」……失礼、「大切なお客様」として笑顔で接客していますが、心の中ではツッコミが止まりません。
正直、憎めないところもあるけれど、やっぱり痛いものは痛いんですwww

この記事では、夜の店の現場で毎晩のように繰り広げられる、「学生時代モテなかった男が金を持った時の痛すぎる成金ムーブ」を徹底解剖します。
現役・元水商売の女性なら誰もが「いるいる!こういう奴ww」と首がもげるほど頷くであろうエピソードの数々と、その背景にある心理を、ちょっとした毒と愛を込めてお届けします。

「私だけじゃなかったんだ!」という共感と共に、今夜の接客ストレスを笑い飛ばしましょう。さあ、痛くて面白い彼らの生態観察、スタートです。

なぜ学生時代モテなかった男は金を持つと痛くなるのか?

そもそも、なぜ彼らはこうなってしまうのでしょうか?
 ー素朴な疑問ですよね。
  普通にお金持ちでスマートな男性もたくさんいるのに、なぜ一部の男性は「成金ムーブ」全開で痛々しくなってしまうのか。

最大の要因は、「突然の経済力獲得がもたらす心理的変化」「過去のコンプレックスの反動」です。

学生時代、クラスの隅っこで目立たない存在だった彼ら。
「一軍」と呼ばれるイケてた男子たちが女子と楽しく話しているのを、指をくわえて見ていた青春時代。
そんな彼らが社会に出て、必死に努力し、ビジネスで成功を収めます。莫大なお金を手にした瞬間、彼らの中で何かが弾けるのです。

彼らの頭の中には、あまりにも単純すぎる方程式が出来上がっています。

「お金がある = モテる = 俺はもう昔の俺じゃない」

この勘違いこそが、全ての痛い行動の源泉です。
今まで抑圧されていた「認められたい」「チヤホヤされたい」という承認欲求が、お金という起爆剤を得て大爆発。自己顕示欲が暴走機関車のように走り出します。
これを心理学的には「リベンジ心理」に近いものと言えるでしょう。
「あの頃俺を無視した女たちを見返してやる」「今の俺を見ろ」という無言の叫びが、全身ヴィトンのコーデとなって具現化しているのです。

そして、なぜ彼らは「夜の店」を選ぶのか?

答えは簡単です。
「安全に、確実にお金で優越感を買えるから」です。
一般社会での恋愛や人間関係は、お金だけではどうにもならない複雑さがあります。

でも、夜の店なら「高い酒を入れる」というシンプルな行動だけで、一番可愛い女の子が隣に座り、笑顔で話を聞いてくれ、王様のように扱ってくれる。
彼らにとってこれほど効率よく承認欲求を満たせる場所は他にありません。

心理学的には、これを「補償行動」と呼びます。
自分の中にある「自信のなさ」や「劣等感」を埋め合わせるために、過剰に何かをアピールしてしまう行動のことです。

つまり、彼らが痛い行動を取れば取るほど、それは「僕は本当は自分に自信がありません!」と大声で叫んでいるのと同じことなんですね。

お金で埋められない"承認欲求の穴"

悲しいことに、いくらシャンパンタワーを立てても、いくら高級車を見せびらかしても、彼らの心の奥底にある「空虚感」は埋まりません。

彼らが本当に欲しいのは、「お金を持っている俺」への賞賛ではなく、「俺という人間そのもの」への承認だからです。

でも、お金というフィルターを通してしか人と関われない(と思い込んでいる)彼らは、そのことに気づきません。

「もっと金を稼げば」「もっと高い時計を買えば」とエスカレートし、結果としてどんどん痛いムーブに拍車がかかるという悪循環……。

そう考えると、ちょっと可哀想に見えてきませんか?
(いや、接客してる時はそんな慈悲の心を持つ余裕なんてないですけどねww)

【夜の店編】痛すぎる成金ムーブ観察日記〜あるある10選〜

夜のお店遊び方観察日記

お待たせしました。
ここからは、実際に夜の店で目撃された、水商売女性たちの悲鳴とため息が聞こえてきそうな「痛いムーブTOP10」をランキング形式でご紹介します。

「あ〜、先週来たわこういう人」「え、私の客のこと書いてる?」と思うこと間違いなし。ハンカチ(笑い泣き用)の準備はいいですか?

【第10位】ハイブランド全身武装の爆買い中国人ファッション

お店のドアが開いた瞬間、彼らは視覚的な暴力として現れます。テーマはズバリ「歩くショーウィンドウ」。

足元はわかりやすいヴィトンのスニーカー、トップスはロエベのデカロゴトレーナー(しかもなんかサイズ感微妙)、肩からはグッチのロゴこてこてのショルダーバッグ。そして腕にはこれ見よがしなウブロのビッグバン。統一感?色彩バランス?そんな概念は彼らの辞書には存在しません。

まるで「ブランドのロゴが大きければ大きいほど、数が多いほど偉い」と信じているかのよう。最近だとバレンシアガ全身とかも多いですよね。キラキラ光るアクセサリーもジャラジャラつけて、香水は半径3メートルを制圧する勢いの強烈なムスク系。

彼らは本気で「これが最先端のおしゃれ」だと思っていますが、隣を歩く女の子の気持ちを考えたことはあるのでしょうか。

(心の声) 「ねぇ、センスってお金じゃ買えないって誰か教えてあげて……。ユニクロ着てるイケメンの方が100倍マシなんだけど。その格好で一緒に歩くの、正直罰ゲームレベルですww」

【第9位】入店5分で始まる「俺の収入トーク

乾杯のグラスが触れ合うか合わないかのタイミングで、ゴングは鳴らされます。 「いや〜、さっきまで会食でさ。結構デカい案件決まっちゃって。一撃3,000万受注してさ〜」

誰も聞いてません。本当に、誰も聞いてないんです。

そこからは投資話、不動産転がし、ビットコインでいくら儲けたか、税金対策でマンション買った話のエンドレスループ。「へぇ〜すごいですね〜(棒読み)」「さすが〇〇さんですね〜(死んだ目)」と相槌を打つ女性キャストの疲労感などお構いなし。彼らは自分の声に酔いしれています。

不思議なことに、彼らは「いくら稼いだか」「いくら使ったか」の話は延々とするのに、「具体的にどんな仕事をして、どんな価値を生み出しているのか」という中身の話はほとんどしません。

(心の声) 「で、その3,000万の話を私にしてどうしたいの?その金でシャンパンの1本でも入れるなら聞くけど、ただの水割りで粘って自慢話聞かされる身にもなって?お店で使わない男の戯言は、右から左に受け流しま〜すww」

【第8位】ワイン知識ゼロのにわかうんちくおじさん

ちょっといい店に行くと必ず発生するのがこのタイプ。ワインリストを眺めるふりをしながら、知ったかぶりを発動させます。

「これ、ボルドーだよね?やっぱり重めがいいかな〜」なんて言いながら、ソムリエに「こちらの産地は?」と聞いて「カリフォルニアです」と即答される恥ずかしい展開もしばしば。それでもめげずに、ネットで仕入れた浅〜い知識を披露して悦に入ります。

「この前ナパバレー行った時にさ〜」と、一度行っただけの旅行話を擦りに擦り倒すのも特徴。結局、味の違いなんて分かっておらず、値段が高い=美味いと判断しているのがバレバレです。「オーパスワン」って言いたいだけだろ!とツッコミたくなります。

(心の声) 「お願いだからソムリエ困らせないでww 詳しくないなら素直に『おすすめ教えて』って言った方が可愛げあるのに。知ったかぶりして間違ってる時の空気、凍りつくんだよね……」

【第7位】高級車(ベンツ・ポルシェ)送迎からのセルフィー連投

同伴の際、「迎えに来たよ」というLINEと共に送られてくるのは、車の外観写真ではなく、なぜか運転席からのキメ顔セルフィーです。

必ずハンドルのエンブレム(ベンツのスリーポインテッド・スターやポルシェの盾)と、メーター周りのLEDライトが映り込む絶妙な画角。インスタのストーリーには「#愛車」「#相棒」「#深夜のドライブ」といった痛いハッシュタグと共に投稿されます。

駐車場についても、すぐに店に入らず、車の前で立ち止まってスマホをいじり出します。「見てくれ、俺の車を」「俺がこの車から降りてくるところを見てくれ」というアピールが凄まじい。

「車=男のステータス」という昭和的な価値観からアップデートされていない彼ら。本当に余裕のある富裕層は、何気ない運転手付きのレクサスLMやアルファードに乗っていて、それをアフターになるまで一言も言わないのが"綺麗"な振る舞いなんですけどね。

(心の声) 「わざわざハンドル映り込ませる努力が涙ぐましいww その自撮り撮ってる姿、外から見たら相当ホラーだよ?車はカッコいいけど、乗ってる人がそれじゃ台無しです!」

【第6位】「俺は絶対割り勘しない派」宣言(でも計算は細かい)

「俺さ、女に財布出させるのとか無理なんだよね。割り勘とか奢られるのとか、マジで信じらんないわ」

と、聞いてもいないのに高らかに「俺は奢る男だ」宣言をしてきます。確かに支払いはしてくれます。そこは有難い。でも、その後の行動が実にセコい。

会計時にはレシートの明細を眉間に皺を寄せて隅々までチェックし、楽天ポイントアプリを提示するのを忘れません(そこはしっかり貯めるんかい!)。そして店を出た後、あるいは後日、「今日、〇〇万いっちゃったわ〜」「こないだの鮨、2人で9万だったな〜」と、恩着せがましく金額を何度も口にします。

極め付けは「こいつ(指名嬢)にもう何千万も奢ってるわ〜」と周囲に吹聴すること。奢った金額は彼らの記憶のハードディスクに永遠に刻まれているようです。

(心の声) 「奢ってくれるのは嬉しいけど、その後の態度がね……。金額連呼されると『じゃあ払いますよ(怒)』って言いたくなる。スマートに払って忘れてくれるのが本当のイイ男なんですけど!」

【第5位】「俺、経営者なんで」を会話に挟み込む芸人

彼らの「経営者ポジショントーク」は場所を選びません。夜の店だけでなく、美容院、タクシー、コンビニのレジですら発動します。

「俺、経営者なんで時間の使い方シビアなんですよ」「いや〜、従業員抱えてるとさ〜」と、誰も聞いていないのに自分の社会的立場を会話の端々に差し込んできます。

会話の内容も、どこかのビジネス系インフルエンサーやYouTube大学で仕入れたような言葉の受け売りばかり。「タイムイズマネー」「投資思考」「レバレッジ」など、意識高い系ワードを連発して自分を大きく見せようと必死です。

そして酒が入ると出るのが、もはや伝統芸能とも言える金持ちギャグ。「金しかないわ」「良いなこの店、店ごと買うわ」。これを言われた時の嬢の苦笑い、彼らは気づいていないのでしょうか。

(心の声) 「はいはい、社長さんすごいですね〜(棒)。その『店ごと買うわ』ってセリフ、今月もう5回聞きました。買う買う詐欺で訴えられますよ?ww」

【第4位】アフター店での店員への豹変上から目線

これ、人間性が一番出る瞬間です。さっきまで指名嬢の前では「〇〇ちゃん可愛いね〜」とデレデレして優しかったのに、アフターで入った居酒屋やバーの店員に対しては完全に別人格になります。

「おい、これまだ?」「遅いんだけど」とタメ口で威圧。タクシーに乗れば運転手さんに「道違くね?俺、急いでるんだけど」と舌打ち交じりに文句を言う。

自分より立場が弱い(と思っている)相手に対して、ここぞとばかりにマウントを取って強さを誇示しようとする姿。これこそが「モテない理由」の凝縮版です。女性はそういうところ、めちゃくちゃシビアに見ています。

(心の声) 「うわ、引くわ……。店員さんに偉そうな人って、一番ダサいって気づいてないのかな。私への優しさも結局はお金払ってるからなんだろうなって、一気に冷めます。」

【第3位】後輩・部下に奢りながら説教モード&人生指南

夜の店に後輩の経営者や部下を引き連れて来た時に発動する「説教おじさんモード」

「お前さ、もっとこうした方がいいよ」「経営者っていうのはさ……」と、頼んでもいない人生指南やビジネス論を延々と語り続けます。自分の成功体験(大抵3割増しで盛られている)を語り、後輩が「はい!勉強になります!」と頭を下げるのを見てご満悦。

「俺が若い頃はさ〜、もっと無茶したもんだよ」という典型的おじさん構文も炸裂。奢っているという絶対的な優位性があるから、何を言っても許されると勘違いしています。

さらにタチが悪いのは、横にいる女性キャストも巻き込むこと。「〇〇ちゃんもそう思うだろ?こいつ全然ダメなんだよ〜」と同意を求めてくるのです。一番痛いのは、本人は「俺は後輩思いのいい先輩」「いい話をしてあげている」と本気で思っていることです。

(心の声) 「せっかくの飲み会がお通夜みたいになってるww 後輩くんの目が死んでるよ……。お金払って説教する権利を買うって、どんな趣味?女の子巻き込まないでください、反応に困るんで!」

【第2位】インスタストーリーに「食べログ4.5の店」「一人8万ww次の予約2年半後ww」投稿

現代の成金ムーブの主戦場、それはInstagramのストーリーです。

彼らが投稿するグルメ写真において、料理の美味しそうな見た目は二の次。主役はあくまで「値段」と「ランキング」と「予約困難度」です。

必ず位置情報を付け、ハッシュタグには「#予約困難店」「#食べログ高評価」「#会員制」の文字。そして写真の上にはデカデカと文字を乗せます。「一人8万ww高すぎww」「次の予約2年半後とか意味わからんww」

「高い」「予約取れない」と文句を言っている風を装いつつ、「こんないい店に来れる俺」「こんな高い金を払える俺」「特別なコネがある俺」を全力でアピールしています。ストーリーを上げた直後から、閲覧者リスト(足跡)を何度も何度もチェックして、「あいつが見たな」とニヤニヤしている姿が目に浮かびます。

で、予約が近づくにつれてドタキャンとかで人数が集まらなくなり「急遽、食べログ4.5の店明日2枠空いてるんでDMください」ってインスタにあげることでしょう。

(心の声) 「料理の味より『いいね』の数気にしてそうww 写真撮るのに必死で、温かい料理が冷めてますけど? 誰に見せたいのそのアピール。承認欲求ダダ漏れすぎて見てるこっちが恥ずかしいです!」

【第1位】指名嬢のもも触りながら「俺の彼女」発言

栄えある(?)第1位は、キング・オブ・勘違いムーブのこれです。

酒が回ってくると、隣に座る指名嬢の太ももや肩に馴れ馴れしく手を回し、同席している友人やボーイ、時には他の席の客にまで聞こえるように言い放ちます。 「こいつ、俺の彼女なんだよね〜」

……は?????

所有物アピールと見せびらかし欲求が合体した、究極に痛いマウンティング行為です。女性側からすれば「お金もらって接客してるだけなんですけど……」「彼氏宣言とか営業妨害なんですけど……」以外の何者でもありません。

冗談で言っているならまだしも(それでもだいぶ寒いですけど)、彼らの目はマジです。「これだけ金を使ってるんだから、心も体も俺のものだろ?」という歪んだ所有欲が見え隠れします。時にはエスカレートして「そろそろ結婚考えてるんだよね」まで言い出す強者も。今の嫁が泣いてるぞ。

これを聞かされた周囲のキャストやボーイの「うわぁ……」という冷ややかな視線に、彼だけが気づいていません。裸の王様ここに極まれり。

(心の声) 「全力で否定したいけど、角が立つから『もう〜〇〇さん酔っ払いすぎ〜♡』って流すしかない私の苦労!勘違いもここまでくるとホラーだよ!誰が彼女だ、金払いのいいお客さんAだよ!目を覚ましてさっさといつも通りシャンパン開けろww」

なぜ彼らは痛ムーブをしてしまうのか?心理学的考察

いかがでしたでしょうか。笑いすぎてお腹が痛い方も、古傷が痛んだ方もいるかもしれません。

最後に少し真面目な話をすると、行動心理学の観点から見れば、彼らの行動は全て「補償行動」というメカニズムで説明がつきます。

学生時代、クラスの中心で輝いていた「一軍」への強烈な劣等感。自分は見向きもされなかったという無力感。社会に出てお金を持った今、過去の自分が持っていなかった「力」を誇示することで、当時の自分を救済しようとしているのです。

「見せびらかし」は、自信のなさの裏返しです。

本当に自信がある人、生まれながらに満たされている人は、わざわざ「俺はすごい」とアピールする必要がありません。存在そのものがすごいからです。アピールすればするほど、「中身のない自分」がバレないように必死で外側をメッキで固めているように見えてしまいます。

さらにSNS時代がこれに拍車をかけます。「いいね」の数という可視化された承認が、彼らのドーパミンとなり、承認欲求が満たされないループ構造から抜け出せなくなっているのです。

実は憎めない?彼らの孤独と寂しさ

そう考えると、彼らの痛い行動も、実は「寂しさの表れ」だったりするんですよね。

お金やブランド品を見せびらかさないと、人が寄ってこないと思っている。お金で繋がる関係しか築けない悲しさ。「俺の彼女」と言ってしまうのも、本当の意味で心を許せるパートナーがいない孤独の裏返しなのかもしれません。

そう思うと、少しだけ温かい目線で見てあげてもいいかな……なんて思ったりもします。

まあ、実際目の前で上から目線で説教されたら「うるせーよ!」ってなりますけどねww

やっぱり痛いものは痛いです。

まとめ:痛いけど、ちょっとだけ分かる気もする…?

ここまで、学生時代モテなかった成金男たちの痛すぎるムーブを見てきました。

彼らを笑い飛ばしてきましたが、実は誰の中にも「認められたい」「すごいと思われたい」という承認欲求はあります。彼らはただ、その表現方法がちょっと(だいぶ?)不器用でズレているだけなのかもしれません。

もし、この記事を読んでいるあなたが男性で、少しでも「ギクッ」としたなら、今がチャンスです。
本当にモテたいなら、お金の使い方よりも、店員さんへの態度や、相手の話を聞く姿勢など、「人としての在り方」を見直してみてください。

女性が見ているのは、「何を持っているか(ベルルッティのバッグ)」ではなく、「どう振る舞うか(スマートな気遣い)」です。
それができれば、お金なんて見せびらかさなくても、自然と人は集まってくるはずです。

さて、あなたの周りにもいませんか?こんな愛すべき(?)痛い成金さんたち。
もし思い当たる人がいたら、ぜひこの記事をこっそりシェアして、「いるいる!」を共有して笑い飛ばしましょう!

それでは、今夜も夜の街で、強くたくましく生き抜きましょう。乾杯!🥂