
myfansで使える支払い方法は5つあります。
それぞれ手数料が違うので、どれを使うかで実際の支払額が変わります。
| 支払い方法 | 手数料 | 月額プラン | 単品購入 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/Amex) | +5% | ✅ | ✅ |
| Paidy(あと払い) | +15% | ✅ | ☑️ |
| BitCash(電子マネー) | +15% | ✅ | ✅ |
| atone(翌月払い) | +15% | ✅ | ✅ |
| コンビニ後払い | 別途手数料 | ❌ | ✅ |
クレジットカード払いだと手数料は5%。
それ以外の方法(Paidy、BitCash、atone)は15%です。
同じ1,000円の商品を買うとき、クレカなら1,050円、Paidy/BitCashなら1,150円。差は100円ですが、月額プランを何ヶ月も続けると結構な差になります。
2025年4月のクレカ決済停止→再開後のルールで、1,400円未満の決済にはクレジットカードが使えなくなりました。
安いプランや単品はPaidyかBitCashで支払う必要があります。
⚠️ 使えなくなったもの
バンドルカード(プリペイドカード)は2025年4月以降、myfansでは使用不可。
Vプリカは単品購入には使えますが、月額プランの自動更新には対応していません。
更新に失敗すると自動解約→再加入が必要になるので注意。
コンビニ払いは単品購入のみ対応。
月額プランのサブスクには使えません。
対応店舗はローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート。セブンイレブンは対応外です。
「明細に『myfans』って出たら困る」。家族と共有カードを使っている人は特に気になるポイントですよね。
結論から言うと、クレジットカードの明細に「myfans」「マイファンズ」とそのまま表示されることは基本的にありません。決済代行会社の名称が表示されます。
| 表示例 | 補足 |
|---|---|
| fam card(ファムカード) | 最も多く報告されている表示名 |
| M-SYS | システム名義 |
| ST*MYF | 英数字の省略表記 |
「myfans」と直接は出なくても、問題はあります。
海外利用として履歴が残ることがあります。
見慣れない英語名義で「これ何?」と聞かれるリスク。
実際に「fam card」で毎月1,980円の謎の請求が来て、正体はmyfansの高画質プランだったという報告もあります。
⚠️ バレたくないなら
家族共有カードは使わない。自分専用のカードを1枚持つ。
Web明細のみに設定して、紙の明細が届かないようにする。
そもそもクレカを使わず、Paidy(あと払い)やBitCash(電子マネー)を使えば、カード明細には一切残りません。
購入者のクレジットカード情報がクリエイター(配信者)に渡ることはありません。
決済代行会社が間に入って処理するので、カード番号も名前も住所も、クリエイター側には一切見えません。
SSL暗号化と3Dセキュア2.0で取引は保護されています。
クレジットカードを持っていない、または使いたくない人向けの方法を整理します。
日本のSMS受信可能な電話番号があれば使えます。買い物した分を翌月まとめて支払い。
手数料は15%(クレカの5%に比べて+10%)。月額プランにも使えます。
コンビニで買える電子マネーです。
2025年4月のクレカ停止時に代替手段として追加されました。手数料は15%。PayPayでBitCashを購入→myfansで使用、という間接ルートも可能です。
つまりPayPayしか使えない人でも、BitCash経由で課金できます。
単品購入のみ対応。月額プランには使えません。
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートで支払い可能。セブンイレブンは非対応。決済システム使用料と消費税が別途かかります。
📌 PayPayで直接払えないの?
myfansはPayPayに直接対応していません。
ただしBitCash経由で間接的に使えます。
PayPayでBitCashのポイントを購入→そのBitCashでmyfansの支払いをする、という流れ。
手間はかかりますが、これが現時点での唯一のPayPayルートです。
ここからはクリエイター(配信者)側の話。
売上からいくら引かれて、いつ振り込まれるのか。
| 項目 | 金額・割合 |
|---|---|
| 販売手数料 | 17.5% |
| クリエイターの取り分 | 82.5% |
| 振込手数料 | 250円/回 |
| 最低出金額 | 5,000円 |
手数料17.5%の中に決済手数料も含まれているので、追加で引かれることは基本ありません。
ファン側が払う手数料(5〜15%)はクリエイターの取り分に影響しません。
通常の振込は月末締めの翌々月5日払い。
たとえば1月の売上は3月5日に振り込まれます。
振込先は本人名義の国内銀行口座のみ。海外送金は非対応です。
「翌々月まで待てない」という人向けの機能。
手数料5%で最短翌営業日に振込してもらえます。
3万円をEx出金した場合の手取りは28,170円(売上3万円 − Ex出金手数料1,500円 − 振込手数料330円)。
通常出金なら手数料は250円だけなので、急がないなら通常出金のほうがお得です。
myfans以外のプラットフォームとの支払い方法の違いを比較します。
| 決済手段 | myfans | Candfans | Fantia | OnlyFans |
|---|---|---|---|---|
| VISA | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ |
| Mastercard | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ |
| JCB | ✅ | ✅ | ✅ | ❌ |
| PayPal | ❌ | ✅ | ❌ | ❌ |
| 暗号通貨 | ❌ | ✅ | ❌ | ❌ |
| コンビニ払い | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ |
| Paidy | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 項目 | myfans | Candfans | Fantia | OnlyFans |
|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 17.5% | 20% | 10% | 20% |
| 振込日 | 翌々月5日 | 翌々月15日 | 翌々月10日 | 3〜5営業日 |
| 最低振込額 | 5,000円 | 3,000円 | 要確認 | 約75,000円($500) |
| 即時出金 | ✅(5%) | ❌ | ❌ | ❌ |
| 振込手数料 | 250円 | 要確認 | 330円 | 1,000〜3,000円 |
Fantiaは手数料10%で最安ですが、Visa/Mastercardが2024年5月から使えなくなっています。
日本で一番使われているカードブランドが使えないのは、ファンの離脱につながるリスク。
OnlyFansは世界最大のプラットフォームですが、日本のクリエイターにとっては最低出金額が$500(約7.5万円)と高く、国際送金で手数料が1,000〜3,000円かかるのがネック。
myfansは手数料17.5%で中間ですが、即時出金(Ex出金)があるのが大きな強み。
国内銀行口座に直接振り込まれるので、海外送金の手間や為替リスクもありません。
📌 ファンの決済のしやすさ=あなたの売上
クリエイター目線では手数料が安いほうがいい。
でもファンが決済しにくいプラットフォームだと、そもそも売上が立ちません。Visa/Mastercardが使えないFantia、出金ハードルが高いOnlyFans。
こういった不便さはファン側の離脱に直結します。手数料の安さだけで選ぶのはリスクがあります。
支払い方法によって手数料が3倍違うのは知っておくべきポイント。
クリエイター側もファンの決済のしやすさは売上に直結するので、プラットフォーム選びの判断材料にしてください。